【廣津留すみれ】塾無しでハーバード大学に合格し首席で卒業!その勉強法とは?

この人に注目

もうこの上ない才女として注目されている廣津留すみれさん。お母さんは、こちらも一人娘を塾通い無しでハーバード大学に合格させた母親として一躍有名になった、廣津留真理さんです。

お母さんの廣津留真理さんは、テレビでもご活躍されていますが、娘の廣津留すみれさんもバイオリニストとしてはもちろん、情報番組のコメンテーターとしてもご活躍です。

ここでは、娘のすみれさんにスポットを当てて、ハーバード大学に合格した勉強法やマインドセットを紹介します。

廣津留すみれさんの勉強法とは?

たぶん廣津留すみれさんに関して、一番の興味や関心はその勉強法にあるのではないでしょうか?特に子供を持つ親御さんにとっては、とても興味深いと思います。

それでは、さっそく廣津留すみれさんの子供の頃の勉強法を紐解いていきましょう。

世間ではよく、お母さんである真理さんの教育法がクローズアップされますが、実はすみれさん自身が語る勉強法にこそ、本当の意味での答えが隠されているように思います。

彼女が語る勉強法・・・それは、

「学校の授業に集中する」

です。

え?って思いませんか?普通はそんな感想だと思います。

実は、すみれさんは3歳からバイオリンを習い始めていて、そちらも素晴らしい才能を発揮していました。

ピアノとかもそうですが、バイオリンというのも日々の鍛錬の積み重ねが重要な楽器です。つまり、学校が終わってもバイオリンの練習があるため、家で勉強する時間がないということでした。

なので、「授業に集中する」ことに集中したのです。

この勉強法(勉強法と言えるかどうかは別にして)は、あえて言うなら「誰にでもできる」基本的なことではないでしょうか?学生の本分と言ってもいいかと思います。

でも、これがなかなかできない続かない子供が圧倒的多数でしょう。では、なぜ彼女には出来たのでしょうか?それは、バイオリンと勉強を両立されるという、強固な意思です。

別の言い方をすれば、大好きなバイオリンを続けるために、授業を疎かにしなかったともいえるでしょう。

これはハーバード大学に入学しても変わることなく、首席で卒業後はバイオリン専攻でジュリアード音楽院に進み、こちらも首席で卒業しています。

後に、すみれさんがある雑誌のインタビューで以下のように応えています。

もともと負けず嫌いな性格ということもあって、バイオリンと勉強のどちらかを諦めるという選択肢はなかったですね。

100ある時間を、バイオリンと勉強で50ずつに分けるのではなく、両方100と100で詰め込んで、200にしちゃえばいい、そう考えていました。

どちらかを諦めるのではなく、どちらも全力で取り組むために、時間をどう有効に使うか、つねに工夫していました。

出典/棟梁経済ONLINR

この言葉がすべてを語っているのではないでしょうか?

つまり、小手先の勉強法ではなく目的のために全力で取り組む姿勢こそが、すみれさんが未来を掴み撮る原動力になったのだと思います。

廣津留すみれさんの出身校は?

すでに知られていることですが、すみれさんは大分県出身で中学も高校も地元の公立学校出身です。

●大分市立上野ヶ丘中学校
●大分県立大分上野丘高等学校

これがまた世間に、話題というかインパクトになっているんですよね。「公立の星」と表現してもいいかもしれませんね。

ちなみに、公立とはいえ「県内屈指の進学校で有名である」ということを付け加えておきます。

ハーバード大学卒業後

先にも触れましたが、ハーバード大学を首席で卒業してからは、バイオリン専攻でジュリアード音楽院に進み、ここも首席で卒業。

そしてニューヨークに音楽コンサルティング会社を起業されています。その他にも、

・英語セミナー「Summer in JAPAN」開催
・「講演演奏会シリーズ」開催

など、幅広く活動されています。

現在はプロのバイオリニスト、そして実業家!そして・・・

プロのバイオリニストとして、またセミナーや講演活動をする傍ら、現在ではテレビの情報番組でコメンテーターを隔週レギュラーで出演されています。

この番組で廣津留すみれという名前を知った方も多いのではないでしょうか?

ちなみに、この番組には山口真由さんも別の曜日にコメンテーターとして出演されていて、ハイスペックな女性コメンテーターが揃っていますね。

最後に-目標のための勉強を

廣津留すみれさんのバイオリンと勉強に対する姿勢や考え方を中心にお伝えしてきました。

彼女のことを書いてきて感じることは、テクニック的な勉強法よりも目標や目的を明確にはっきりさせてから、より現実的な勉強法を取り入れるという順番が大切なのだと感じています。

最後に、すみれさんの言葉をお贈りして、終わりにしたいと思います。

目標を細分化して、ToDoリストを作ることはとても有効です。

それでは、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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