遠藤憲一がドラマ掛け持ちでドクターXは転勤、ラジエーションハウスⅡは休暇となった模様

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俳優の遠藤憲一さんは、今では主役を務めたりする人気の名バイプレイヤーですが、ドクターXでは第4話で左遷という形で転勤になり、ラジエーションハウスⅡでは長期休暇の設定となったりして、各ドラマから姿を消した遠藤憲一さん。

視聴者からは、病気?入院?まさかの引退?などと心配する声が相次いでいます。個人的にも大好きな俳優さんなので、事情を調べてみました。

理由はドラマ撮影の掛け持ち

色々調べてみてわかったことは、まず病気とか入院とかではないということです。

放送中のドラマから一旦フェードアウトしたのは、人気役者ら名ではの理由で、それは「ドラマの掛け持ち」でした。

そもそも、ドクターXやラジエーションハウスⅡという人気シリーズに、ほぼ同じクールで出演していること自体驚きですが、その上すでに話題となっているドラマ撮影に臨むため、転勤や休暇という設定になったようです。

ちなみに、ラジエーションハウスⅡは放送前にクランクアップ(撮影終了)しています。ということは、ラジエーションハウスⅡの場合は、脚本の段階から長期休暇の設定となっていた可能性があります。

現在撮影しているドラマとは?

人気TVドラマシリーズを休んでまで撮影しているドラマとは何でしょうか?調べたところ、なるほどこれは忙しいなという印象でした。

志村けんとドリフの大爆笑物語

フジテレビで2021年12月27日(月)21:00~放送される「志村けんとドリフの大爆笑物語」。この中で、遠藤憲一さんはリーダーのいかりや長介さん役で出演します。

2020年3月に、新型コロナウイルスによって急逝した志村けんさんを中心としたドリフターズの物語となっています。

https://twitter.com/00_yuki_Y/status/1458409000324636680

このドラマ撮影がドクターXなどと重なった可能性がありますが、スケジュールはもっと前から決定していますから、ドクターXでの転勤も最初から織り込み済みだったと思われます。

ミステリと言う勿れ

フジテレビが2022年1月10日(月)21:00~放送開始予定の月9ドラマ「ミステリと言う勿れ」に、薮鑑造という役名で出演します。警部補役ということで、重要な役どころとなっています。

こちらのドラマは現在も撮影中と思われますので、ドクターXと掛け持ちだったと思われます。

必殺仕事人

人気時代劇シリーズの「必殺仕事人」。こちらはテレビ朝日で2022年新春に放送が予定されています。遠藤憲一さんが演じるのは「瓦屋の陣八郎」という仕事人で、こちらも重要な役どころとなっています。

実は、この必殺仕事人の撮影は京都で行われていて、物理的に都内での撮影に参加できなので、掛け持ちの影響が一番大きいと言われています。

まとめ

2021年現在60歳と還暦を迎えた遠藤憲一さん。人気役者故に多忙を極めていますが、本当に病気や入院が心配になってきます。

これからも、仕事に忙しい日々が続くと思いますが、コミカルからシリアスまでこなせる稀有な存在ですので、健康に気を付けてこれからも楽しませてください。

ちなみに、ナスビが遠藤憲一さんのファンになった作品は、山崎豊子原作のフジテレビドラマ「不毛地帯」でした。

この中で遠藤憲一さんは、主人公壹岐正のライバル鮫島辰三役を、エキセントリックに演じ切りました。

遠藤憲一さんの役者歴は長いので、前から知ってはいましたが、じっくりと拝見したのはこのドラマが初めてで、ものすごくいい役者さんだなって印象を持ちました。

また、鮫島辰三のような演技を見てみたいです。

ナスビ
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それでは、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

紫ナスビ
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