テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」で不適切演出(やらせ質問)でコーナー休止と生謝罪

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テレビ朝日が放送する昼の報道番組「大下容子ワイド!スクランブル」のコーナーで、不適切演出があったことが判明しました。

不適切演出を先導した社外プロデューサーが処分を受けるそうですが、一体どんな不適切園スつがあったのでしょうか?

不適切演出の内容とは?

情報を集約すると、プロデューサーが用意した番組に対する質問を、あたかも視聴者から寄せらえた質問として放送していたようです。

社外の40代の男性チーフディレクターとはいえ、一番組スタッフであることに変わりはなく、このチーフディレクターが「視聴者が聞きたいこととニュアンスが同じであれば、自分が用意した質問でも問題ないと思った」と発言していることに、違和感を覚えます。

「視聴者が聞きたいこと」って、視聴者の声を聞いたんでしょうか?だったら、その聞きたいことを番組で採用すればいいだけの話。

ただの、訳のわからない言いわけにしか聞こえませんね。

大下容子アナが生謝罪

番組に自身の冠がついている大下容子アナが、コーナー休止と謝罪を行いました。

番組の顔である大下容子アナが、謝罪の中で「大変申し訳ない思いでいっぱいです」と発言していますが、これは報道番組という性質から言って、大下アナもじくじたる思いでしょう。

不適切演出⇔ヤラせ?

不適切演出という言葉の意味があまりピンときませんが、世間的にはテレビではお約束の「ヤラせ」といった認識でしょう。

不適切演出とかヤラせとか言うよりも、今回の案件は「捏造」に近いものがあるのではないでしょうか?

仮にですが、番組に都合のいい、もっと言うとテレビ局にとって都合のいいことを捏造して、あたかも「視聴者からの質問」と偽ってた可能性だってあります。

一度こういうことが明らかになると、番組全体が眉唾物で見られます。だからこそ、報道番組は作為しては絶対ダメだと思うんですけどね。

今後ワイド!スクランブルはどうなる?

大下容子アナが生謝罪して関係者の処分も発表されたことで、番組自体は継続すると思います。ただ、件のコーナーは休止ではなくて廃止でしょうね。

女性アナウンサーの名前が冠としてついている稀有な番組ですが、お昼の番組ということもあり、多くは女性視聴者と思われますので、この層に見られなくなったら終わりです。

番組に終了または番組名変更があるとすれば、来年3月くらいになるのでないでしょうか。

【まとめ】報道番組でヤラせが許されるのは、この番組だけ!

このチーフディレクターは、3月から不適切演出を行ってきたということですから、約半年にも渡って「捏造」を行ってきたことになります。

もしかして、チーフディレクターこの番組に感化されたのでしょうか?

ナスビ
ナスビ

まさかね?( ´艸`)

それでは、またです。

紫ナスビ
紫ナスビ
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